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  神保町花家からの特別なご案内  

ご好評に応えて今年もやります!

旬の特選

  鱧尽くしコース  


キャンペーンは終了いたしました。
本年もたくさんのご来店ありがとうございました


昨年、一昨年と大好評をいただきありがとうございます。
お客様に日頃の感謝を込めて、
今年も「旬の特選、はもコース」
をご案内させていただきます。

ご提供価格
通常価格1万円(消費税別)を20%もお得な特別価格8千円!(消費税別)
ご提供期間
期間限定 6月1日から9月29日 のご提供となります。
ご予約をお願いいたします
はもなど特選食材を手配いたしますため、ご来店の1週間前までにご予約ください。
特選食材をご用意した
おまかせコース
お陰様で、昨年もたくさんのお客様にはもコースを楽しんでいただくことができました。
安全でおいしい一品をお届けできること、お客様の笑顔を頂くことは料理人冥利に尽きます。
今年もお客様の笑顔、最高の「美味しい!」をお届けするために頑張ります!
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
多くの方に長らく愛されている漫画作品「味いちもんめ」の伊橋悟は、当店の店主 金子 司をモデルとしてくださっているとか。「味いちもんめ」に登場する料理も、当店の料理がたくさん登場します。「味いちもんめ」ファンの皆様は「この器は見たことがある!」という楽しみ方もおすすめです。

特選 はもコース お品書き

特選食材のはもを中心に、季節の彩をお楽しみいただけるコースとなっております。
ご予約に合わせて、神保町花家の目利きにかなう、季節の特選食材をご用意させていただきます。初めてはもを召し上がる方にも、はものおいしさを十分に堪能していただけますが、何度もご予約を頂くと、はもと季節ごとの出会いのものをより楽しんでいただけるかもしれません。

ご来店日によりメニューは変わるのですが、ある日のコースのご紹介

はものおとしは、はもの身の味が抜けないように、たくさんの昆布を引いただしで湯がきます。はもの皮のコラーゲンのうまみも味わっていただきたく、冷やしすぎなよう、召し上がって頂く時の温度にもこだわっています。
前菜は、季節の味わいをご提供させていただきます。じゅんさいは、本場秋田のつみじゅんさいです。たこの小倉煮は、口に入れるとほろりと柔らかく仕上げてあります。じっくりと2日間煮込んだたこは柔らかさと味わいの両方が楽しめます。稚鮎も季節ものです。ほのかな苦みと香りを楽しんでいただける琵琶湖産を使用しています。
一夜干しはもの骨せんべいは、当店の自家製で、はものむねの部分(鮭でいうハラスの味のしっかりした部分)を取り出し、カリッした触感が楽しめるよう干しあげたものです。
今回コースでご紹介した料理の他、季節によりハモそうめんや土瓶蒸し、ハモ寿司などが登場する予定です。

特選食材

はもづくし
関西では、はもは梅雨の水を飲んでおいしくなるといわれ、今は旬の大変においしい時期に入っています。はもは小骨が多く、美味しく召し上がっていただくには、骨切という技が欠かせません。繊細な包丁の技も併せてお楽しみいただけます。皮のコラーゲンのおいしさを味わっていただくために、ご提供させていただく温度にもこだわっております。
はもコースでは産地にもこだわり、天草で水揚げされたハモを使用しています。
海の恵みのおいしさ再確認!
日本は海に囲まれていることから、多くの方にとって魚や貝は身近な食材です。
日本料理の技によって、身近なはずの魚が、こんなにおいしいんだ、という感動の出会いになるかもしれません。はもコースでは、はもと様々な食材との出会いをお楽しみいただけます。
充実したはもの身に海老のしんじょを合わせた一品など、はもの魅力を存分にお楽しみいただけます。当店自家製のはもの骨せんべいを添えてみましたので、はも料理についての豊かな広がりをお楽しみいただけます。
新鮮な野菜
今の季節は、夏野菜もどんどんおいしさを増している時期でもあります。日本料理の技法は、素材の魅力を引き出すことを大事にしているものです。素材と向き合い、素材の力を引き出す「仕事」をすること、それが日本料理・和食の懐の深い魅力でもあります。前菜や添える野菜についても、厳しく吟味し、最高の味わいとなるよう、真心を込めた仕事をさせていただいております。美味しくて体にも優しい一品で旬の味わいをお楽しみください。
食材の力を引き出す技
日本料理は、世界遺産にもなり、広く注目されてその伝統を未来に引き継いでいくこととなるでしょう。日本料理の発展の歴史は、脈々と引き継がれる伝統の技と、新しい食材との出会いや新しい調理技術の研鑽も絶えずに行ってきた歴史ともいえます。当店では、デザートにも工夫を凝らしており、トマトのコンポートは、甘みを控えめにしながらもトマト本来のうまみを引き出した一品ご好評を頂いております。アクセントの椰子糖は東南アジアで愛されている砂糖ですが、糖蜜の風味を残したなつかしい味わいです。

食材の出会いを楽しむ
はもといえば、土瓶蒸し!という方もおられるでしょう。土瓶蒸しは日本料理の中で培われてきた食材の出会いを楽しむことのできる料理です。食材の出会いを楽しむというテーマでハモコースを楽しんでいただくのもおすすめです。
ハモの大きさにもこだわります
海洋資源としてのはもを考えると、あまり小さなものを使うということはありません。しかし、あまりに大きいものは、求める味と離れてしまいます。味わいが深く、十分に成熟したはもを花家の目利き、こだわりでお届けします。
常連様のアート!?
当店 神保町 花家でご用意しているランチョンマットには四季折々の花や風物があしらわれております。ある常連様は筆が乗って、マットに素敵な筆文字を書いてくださっています。是非、店内で探してみてくださいね。
日本料理の繊細な技が冴える
定番のはも料理はもちろんですが、日本料理の繊細な仕事で、はもの魅力をさらに引出して、ご提供いたします。
小見出し
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はも、すごく生命力が強いんです!

この季節にハモを召し上がっていただきたい、
是非お勧めしたいのは理由があるんです!

はもは葵祭の時期の京都で長く愛されてきましたが、もともと内陸の都市である京都に鮮魚を持ち込むことは大変に難しいことでした。しかし、生命力が強く、水揚げ後も元気いっぱいだったはもは、桶に積まれて数日間長い山道に揺られてきても京都に活魚として持ち込むことができました。
はもは、白身の魚で良質なたんぱく源であるとともに、うまみ成分であるたくさんのアミノ酸を含んでいます。そのままでは小骨が多いはもですが、日本料理の骨切の技術によって、口当たりがよくカルシウムもしっかりとれるスタミナ食材となりました。日本料理の中で進化をしてきたはも料理。暑さの厳しい時期にはもを食べて滋養を養うということは蒸し暑い京都の知恵でもありました。最近は日本全国暑さが厳しくなっていますので、東京の夏も、美味しくてスタミナ食でもあるはもで乗り切ることをおすすめします。

店舗情報

店舗名
神保町花家(じんぼうちょうはなや)
電話番号 03-3556-6344
住所
〒101-0065 東京都千代田区西神田
2丁目1番6号 佐藤ビル地下1階
アクセス
半蔵門線、都営新宿線、都営三田線
神保町駅徒歩分
JR総武線水道橋駅東口より徒歩5分
事前のご予約を
お願いいたします。
ご予約は1週間前までにお願いいたします。
ご予約の際は、ご来店の日時、人数を
お知らせください。
苦手な食材やアレルギーをお持ちのお客様
については事前にご相談いただけますと
幸いです。
住所
〒101-0065 東京都千代田区西神田
2丁目1番6号 佐藤ビル地下1階

店内の様子を少しご紹介いたします

お客様が当店のランチョンマットにさらりとお書き頂いた素敵な作品です。
季節を感じられる豊かさを一緒に感じてみませんか。

お問い合わせはこちら

お電話でお気軽にお問い合わせください
03-3556-6344
受付時間 11:00〜19:00(土日祝を除く)
神保町花家のホームページもご覧ください。
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